ルイ・ヴィトンとユニセフがパートナーシップ締結 錠前モチーフのシルバージュエリーで寄付が可能に

「ルイ・ヴィトン(LOUIS VUITTON)」が、国際連合児童基金(ユニセフ)とグローバル・パートナーシップを締結した。1月13日から、特別に製作された「シルバー・ロックイット」を世界各地のルイ・ヴィトン ストアと公式サイトで発売。1製品の売り上げごとに$200がユニセフに寄付される。

両社のパートナーシップは、紛争や自然災害、伝染病など、安全や快適な生活を脅かすさまざまな危険にさらされている子どもたちを支援することを目的に掲げている。「シルバー・ロックイット」のモチーフとなっているのは、1890年にジョルジュ・ヴィトンが発明し、ブランド誕生の象徴とされているタンブラー錠前。錠前は「保護」の象徴で、今すぐ助けを必要としている子どもたちを支援するという約束の証として使用された。シルバーのペンダントとブレスレット、ともに税込64,800円で販売される。

「シルバー・ロックイット」の発売に加え、2016年1月12日にロサンゼルスで開催される「第6回ユニセフ ボール」に合わせて世界中の関心を高めるデジタルキャンペーン「#MAKEAPROMISE」を始動。キャンペーンでは世界各地のインフルエンサーたちが「ピンキープロミス(指切り)」を行い、自分たちの約束をシェアする。同キャンペーンは一般からもユニセフに直接寄付を行うか「シルバー・ロックイット」をご購入することで、参加が可能だ。

「ルイ・ヴィトン」とユニセフのパートナーシップは年間を通して実施されるが、特に緊急事態の際にはユニセフに直接寄付を行っていく方法も案内していくという。

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